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Jungle Artists Collection スペシャルインタビューVol.1

2014/06/12更新

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ジャングルから全世界に発信していく企画!
それがジャングルアーティスコレクションだ!!

今回からスタートするインタビュー企画はジャングルアーティストコレクションに参加していただいているアーティストにインタビューを実施!!
ここでしか聞けないスペシャルな企画だ!!
第1回目はTOUMART代表 TOUMAさん!!早速行ってみよう!!



(JUNGLE以下JGL):まず始めにキャラクターをデザインするにあたり
一番気をつけている事は何ですか?

(TOUMA):一番気をつけているのは、自分らしさ、TOUMAが作ったものだとわかるように制作するのは、いつも心がけています。
また、そのキャラクターをどのような用途で使用するかにもよって
拘って制作するようにしています。
ソフビで制作する用のキャラクターなのか、クライアントに発注されて、
どのような役割を果たすのか、お店のマスコットとしてのキャラクターなのか。
どれも、最終的には用途+自分らしさを必ずだすように心がけています。

(JGL):印象深いキャラクターやお仕事は何ですか?

(TOUMA):印象深いキャラクターはナックルベアになるかと思います。
というのも、はじめて私のキャラクターでソフビになったのは彼で、
アメリカのタワーレコードではエクスクルーシブが店頭で発売され、
一気に私の知名度をあげる手助けをしてくれたのが彼なので、
ナックルベアは印象深いです。

また、正規ルートを通してオフィシャルとして有名キャラクターと
コラボレーションをさせて頂いていますが、
STAR WARSとのコラボレーションは本当に嬉しかったです。
大好きな作品ですし、頼まれてもいないジェダイ評議会メンバーなど
一杯描いてしまいました。

ナックルベア
 
ナックルベア・・・TOUMA氏の代表作にして代名詞的な作品。
この作品からさらに多くのファンから支持を集める事となる。

画像の作品は初公開のバージョンで密林ブランドオリジナルだ!
オール・メイド・イン・ジャパンな作品を堪能しよう!


 

(JGL)では、どのような人にご自身の作品を手に取ってもらいたいですか?

(TOUMA)ちょっとでも私の作品を気になってくれる、
波長が合う人に手にとってもらいたいです。
私の作品を見てなんとも思わない方が所有されても、
扱いは知れているし何かしら感じて頂ける方の手元にあって、
大事にされたほうが私も作品も嬉しいと思います。

(JGL):そのTOUMAさんは以前有名ゲーム会社に勤められておられたとか。
某ゲーム会社で学ばれた事で今の活動に最も影響を与えられた事があれば教えてください。

(TOUMA):某ゲーム会社では、様々なことを学びました。仕事の仕方、
キャラクターの製作法、人との付き合い方、
その中でもGAME会社だからこそ得たキャラクター制作法というのがあります。
これはGAME会社特有のことだと思います。
それに、GAME会社ではドット絵、ポリゴンモデルの制作、
ポリゴンモデルのアニメーション、など様々なことを体験してきました。
そこから今の作風に繋がっていることも多々あります。

中でもポリゴンモデルから今の作風に繋がっていることが
ものすごく大きく感じています。
現在のGAME業界ではポリゴン数は何万ポリゴンと使えるそうですが、
私が勤めていたときは一つのキャラクターに使用するポリゴン数は
多くても500ポリゴン。実際に作ってみたらわかりますが、
500ポリゴンという数はとても少なく、
よく見る顔や上半身がカクカクしないようにポリゴン数を多めに使い、
手の先や足の先などのあまり目にしない部分に
ポリゴン数をあまり使わずにカクカクさせる。という製作法は、
私の初期のナックルベアがまさにそうで、
無意識のうちにそのような形状で製作していたことを
後々海外のインタビューのときに気がつきました。
ローポリゴンモデルの製作というのは私に多大な影響を与えていたと思います。

(JGL):なるほど!そのような影響を受けて現在のTOUMAさんがあるんですね。
勉強になります!では、ご自身の活動に於いて今後の展望をお聞かせください。

(TOUMA) :日本のみならず、海外にどんどん行って作品をいろいろな人に見てもらいたいと思っています。台湾、香港、そしてアメリカ。
アメリカは本当に大好きな国なので、アメリカでいろいろと活動をしたく思っています。
(JGL):最後になりましたが、お知らせが御座いましたらお聞かせください。

(TOUMA) :大阪のCRECON(クリエイターコンベンション)というイベントの運営側として携わらせて頂いています。
日本の地方都市も、どんどんこの業界が活性して日本全体、そして海外へもどんどん日本のクリエイターのパワーを見せていけたらと思っています。
CRECONはまだまだ産まれたての小さなイベントかもしれませんが、是非日本国内外の皆さんが注目するようなイベントに育てていくお手伝いができればと思っています!

TOUMAさんライブペインティング

ライブペインティングをおこなうTOUMA氏。音楽とVJによる映像が交差する会場での1コマ。

 

ライブペインティングTOUMAさん02

今まさに作品が生まれようとしている瞬間。
どのように作品が生まれていくのかを体感できるクリコンならではの風景。

 

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初開催にも関わらず全国からポップアートを愛するファンが会場に駆け付けた。
クリエーターコンベンションの会場風景。


 

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第2回の開催も決定している。気になる人は是非会場に足を運んで欲しい。
詳しくはこちらからhttp://www.creatorconvention.com/

 

(JGL):色々聞かせていただき有難う御座いました!TOUMAさんの作品も、CRECONも国内外に拡がっていくようお手伝い出来ればと考えております。
有難う御座いました!!

(TOUMA):有難うございました!!

活躍の舞台を広げているTOUMA氏の今後に注目したい。

 

TOUMART公式ホームページはこちら!

 

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